白菜、すいとんの術?
白菜
寒いです。
毎日のように明け方は零下。菜園の野菜たちは凍結から身を守ろうと糖度が上がってるはず。野菜、美味しいです。でもこの冬はどの野菜も成長悪くてチビちゃんのまんま。おかげでスーパーで野菜買い足すことが多いわけですけど、高いですね~。プロの畑でも生育悪いんでしょう。それに暖房費かかってそうだから、高いのも仕方ないです。

上の写真は白菜。
青空に透かして見るとこんない美しい。
でも...はくさい
今年もべてぃの白菜はおっぴらがったまんま....なんで?
ぎゅっと詰まった玉白菜をめざして育ててるんですけど、栽培3年目だけど未だ一度たりともぎゅっと詰まったことはなし。特に今年は全員こんなだらり~んと広がった姿です。
玉にする秘訣とかあるんでしょうか?
ま、玉になってなくても白菜は白菜なんですけど、何せこうやって全葉太陽燦々あびてるので、固いんです。白菜の美味しさは白い柔肌。煮るととろりととろけるあの感じ。こうやって日焼けした白菜は栄養は多そうですけど、とろとろ白菜の美味しさがないんです。がっかり。でもま、真ん中あたりは一応玉になってます。それにうちの子だから、美味しくいただきますよ~。農薬もかかってないしね。

今のシーズン、白菜は市民農園中どこの区画にもある野菜です。ほぼプロみたいな区画からべてぃと同じくひらひらマリーアントワネットのスカートみたいになっちゃったのまで色々。立派な玉にする秘訣は何だ?と色々見て歩いていて見つけたのがこの区画。
ごみ?
ん?高い倍率勝ち抜いて当選した市民農園の区画にゴミ置いてるの??
??ごみじゃない?
おお!!失礼しました。ゴミなんかじゃなくて、巨大に育った白菜一玉一玉に半透明の袋がかけてあったのでありました。かな~り大きい。そしてちゃんと玉になってます。
虫除けかけるのは普通ですけど、足元あたりは見えてるこのかけ方、虫除けとしては意味ないような....と、よ~く見ると、袋の頂点に何やら不思議なものが見えます。
すいとんの術
竹の輪っか?

こ、これは一体....?何の意味があるんでしょう?
全部の袋のてっぺんについてました。

まるで白菜はすいとんの術の最中のような。でもここは畑。水に沈んでるわけじゃないし。
もしかすると袋かけると白菜くん、息苦しいかな~とか思っての措置でしょうかね?
育ててる方の愛がここに。

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2013/01/10(Thu) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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