冬収穫のジャガイモは水っぽい?
れっど
冬収穫のジャガイモ、アンデスレッドです。
名前のとおり、レッドな見かけ。
カット
でもカットしてみると中はちょっと黄色の強いジャガイモ色です。

べてぃは冬収穫のジャガイモ栽培は初体験です。
というのも以前の区画は狭かったので、秋冬にジャガイモを作付できる面積的余裕がなかったので。でも今期は面積21平米。狭いけど以前の15平米に比べたら余裕綽々なので、試しにジャガイモも植えてみました。
春植えのジャガイモは茎が枯れたら収穫。冬もそうだろうと思っていたら、前にも書いた通り、ある日行ってみると数日前は元気で青々していた葉っぱや茎が霜にやられて死んでました。
直後に試しためしぼりしてみたら、ちゃんと芋がついていたので一安心....確か、ここまではブログに書いたはず。12月のことです。でもその後、べてぃは手が痛くなったり忙しかったり風邪ひいたりで菜園は放置状態。最低限の作業だけしてて、ジャガイモ掘りが後回しになってました。それに掘ってマンションで保管するよりも土の中に置いておいた方が鮮度が保てるのだはないか?とか素人考えで思ったりもしたので。

以降、大雪降ったり超寒くて毎日菜園の土は霜柱が立つ日が続き....もしかするとジャガイモは土の中で凍ってるのでは?と心配になって、先日恐る恐る掘ってみたわけです。
全体
収穫の全量がこれ。
ワンネットの種イモからの収穫です。春植えに比べると収量は少なめに思えますが、結構大きい玉が出来てました。それに寒さにやられた気配はなしです。良かった。東京の気温ぐらいじゃ大丈夫なんですね。この冬は明け方マイナス5度ぐらいの日もあったけど、土の中の温度はもうちょっと高いはずなので。

良かった良かったと早速お料理。
まずはジャガバタだよね~。
で、さっそく食卓へ。掘りたてジャガイモが美味しいのは実証済なので、何の疑いもなくぱくり。
ん?んん?
何だかおかしい...というか、まずい。
どうまずいかと言うと、水っぽいんです。
これは初めて作るこの品種の性質なのか?それとも冬収穫のジャガイモの性質なのか?不明。
う~ん。べてぃはあまりジャガイモ大好きさんではないので、収穫したら皆さんにおすそ分けしようと思っていたのですが、自分が食べて美味しいと思えないものを人様にあげるわけにもいかず。どうしよう?と思いつつ、そのまんま玄関に放置。
そして昨日、何かの拍子にふと気づいて「じゃがいもが水っぽい」と、ネット検索かけてみました。
すると「とれたてジャガイモは水っぽいので、一週間程度陰干ししてから食べましょう」とありました。へ?そうなの??今まで育てたことのある「いんかのめざめ」「いんかのひとみ」「きたあかり」は収穫後すぐが何と言っても美味だと思っていたのに。もしかするとあれも数日置いて食べたらもっと美味しかったんでしょうか?
むむむ。勿体ない事してたのかも。

ということで、ただ今アンデスレッドは玄関で乾燥中。
今夜あたり食べてみようかな。水分が飛んで美味しくなっていると良いのですが。

既に2月も中旬にさしかかりました。
市民農園でも作業の早い人は2月末にはジャガイモを植えるとのことで、先日、ジャガイモ用の畝に堆肥すき込んでおられました。ひぇ~。べてぃは一つ前のジャガイモを収穫したばっかです。
あせる~。
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2013/02/10(Sun) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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