めでタイ のグラタン皿、焼き上がりました
斜め去年は白土+黒土でマーブルの器を色々作った陶芸作品。今年はまた違うテイストの新しいものを作ってみよう!と思いつつ、方向性定まらぬ中で作ってみたのがこれ。
正方形のグラタン皿です。
持ち手は「鯛」。
年末最後の教室で頭の中はお正月だったもので、「めでたい」の皿に。

ま、これが「鯛」に見えるか?という問題はあるのですけど、今までにない可愛い作品に上がって、結構気に入ってます。

たい
鯛にズーム。
金魚じゃなくて、あくまで「鯛!」と言い張っておきましょう。

正面
正面から見るとこんな感じ。

本当は真っ白な仕上がりを予想してたのですが、釉薬の量が少なかった&かけかたが均等ではなかったみたいで、こんな黄色と白のミックスに。釉薬にどっぷりつけずに筆で置いて行ったからかな。
グラタン皿なので、土は赤の鍋土です。釉薬が少なかった部分は下の土の色が強く出てこんな感じに。
ちなみに鯛が茶色いのはわざとです。釉薬かけた後でブラシでこすって落としました。何せ鯛ですから、赤いのが良いかなと思って。
結果的に見ると黄色と白のまだらになったのも景色として悪くないので、釉薬かけが下手だったのは味になって良かったかも。

持ち手
鯛はこんな感じに斜めにつけて、下に指一本ぐらいいれてひっかけられるようになってます。

そもそもグラタン皿を作ろうと思ったきっかけはオーブントースターを買い替えたこと。
最近のオーブントースターは高温化&庫内大型化してて、250度まで温度上がったりするから調理家電としての利用の幅が広がってるんですけど、一つ難点は何故か焼き網の前側にストッパーがついていて、グラタン皿を引っ張って取り出すことができないんです。高さ1センチぐらいの金具でせき止めるようになってるので、その1センチ分を持ち上げないと取り出せない...なんでじゃ~??と不思議です。昔のはそんなもんなかったから、焼き網のそばに鍋敷きを持って行って、皿を引きずって鍋敷きにのせられたのに。

大型化して重いものも焼いたりするから、滑り出てやけどしないように用心のためとか?
もしくは付属の金属トレイを必ず使うという前提で作られてるのかも。
でもトレイ使わず直にあぶった方が熱が直に伝わるからべてぃはトレイ使ってないんです。トースター買い替えて以来、一年ほどこの問題に頭ひねってました。だってオーブンミットを庫内に突っ込んでグラタン皿を取り出すと、細かい動きのできぬミット+狭い庫内 で、グラタンがミットにべっちょりついちゃったりするんです。
皆さん、どうされてるんですかねぇ?

べてぃは色々やってみても解決できず、こんなこと考えました....
庫内
写真手前中心にあるのが問題のストッパー。
箸か何かを突っ込んで持ち上げることのできる持ち手を皿の方につけたら、ストッパーも軽々乗り越えられるんじゃないかと考えたわけです。
写真は片手でカメラ持ってるので、片方だけあげてますけど、両側の鯛の下に箸突っ込んで持ち上げたら楽勝です。もしくは片方だけ持ち上げてストッパー越えたらオーブンミットでつかむこともできます。平らな持ち手では箸がすりぬけちゃいますけど、斜めなので箸が固定されます。

トースターは焼き網も底部分も取り外して洗うことができる優れものなんです。
たった一つ、問題だったストッパー問題もこれでクリヤーできて、活躍頻度はもっと上がるはず。やった。

スポンサーサイト
2013/03/03(Sun) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bettykam.blog129.fc2.com/tb.php/660-5f2f1bd2
前のページ ホームに戻る  次のページ