今年の夏のベランダ目隠しはカスミソウ
桜東京は冷たい雨。
桜、散っちゃいますね。
新年度初日の昨日だけは雨の間に一日だけ爽やかに晴れて、良かったです。社会人一日目の新入社員のみなさんも、初日が雨じゃ気分が落ちちゃいますから。

お散歩途中の道端は桜のフリカケのっけたものであふれて淡いピンクの世界です。
自然からの贈り物。
美しい。

桜
道の端はこうやってピンクの吹き溜まりが。
一年に一度できる豪華なじゅうたんです。花弁一枚だけだとほとんど白なのに、集まるとやはりピンク。この微妙な色合いが美しいですよね。
めかくし
桜だけじゃなくてベランダも花の盛りをちょっと過ぎかけのこの時期。
今年はとにかく全部が一斉に咲いたので、ずっと植えっぱなしのプランターは白水仙、小さい水仙、ムスカリがギューギュー詰めで咲いています。ただ今、このプランターがベランダの目隠しとして活躍中。
水仙
冬の間はあまりベランダで長時間過ごすこともないし、勿論、ベランダでビール飲んだりもしないので、目隠しのことを考えずにいるのですが、春になるとやはり気になります。
毎年、45センチ幅のすだれを100円ショップで買ってきて、手すりに麻紐でゆわえているのですが、今年は趣向を変えてみようと、ただ今目隠し植物育成中。
かすみ
これです。
桜と同じく淡いピンクの花がつくカスミソウ。
姿は可憐なのに、えらく強靭で、数年前に種を蒔いたら以降、こぼれだねで色んなプランターに間借りしてどんどん増殖。写真の子も夏にフウセンカズラを植えていた鉢にこぼれだねで生えてきたものです。強靭なので、結構大きくなってからの植え替えにも耐えます。
おまけに咲いてる間にもどんどん種を落として、そのこぼれ種から次の子が生えてくるので、えらく長い期間楽しむことができるのです。目隠しとしては最適ではないか?と去年気づいたので、バラの鉢やら山椒の鉢やら、色んな鉢に生えてきたのを移植して、ただ今ベランダ目隠し養成中。
かすみそうこうやって移植で作ったプランターをずらっと横に並べたら、この夏はカスミソウが風にさわさわ揺れる目隠しを楽しめるかと期待してます。

ああ、うかうかしてたら夏もすぐにやってきそうだし。
そういえば今年の緑のカーテンは何を植えましょう?

ベランダビールの季節がやってくるのももうちょっとです。
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2013/04/02(Tue) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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