ベランダのパーゴラに寒冷紗設置して夏支度
設置
去年購入したベランダのパーゴラ...というのでしょうか?組み立て式のグリーンカーテン用の枠に寒冷紗をセット。去年の夏は天井部分だけに寒冷紗を一枚張って使いましたが、今年はより日よけ力アップを目指して改良してみました。
改良点は二つ。

1.寒冷紗を二重にかける
2.天井部分だけじゃなくて、前垂れをつくる。ほら、運動会用のテントとかも前に垂れがついてます。あの形です。垂れ部分が長いほど日よけ力はましますが、窓の外が黒いシートで覆われているのは如何なものか?なので、30センチ弱ぐらいです。

もわれ
家の中から見上げると、寒冷紗一枚の時と比べて日差しを遮る力は格段にアップです。そして二枚の重なりによって描き出されるモワレが風に揺れるたびにどんどん変化して行く様が見ていて美しい。墨流しみたい。
日差し
部屋の中に入る日差しはこんな風になりました。
前垂れをつけなかった去年は一部、直射日光が入ってましたが、ちょこっとだけ垂れをつけたことによって直射日光はゼロに。そして二重にしたことによって入る光の強さがかなり違います。加えて揺れるモワレの光を楽しむこともできるようになって、去年よりも日よけ作戦はかなりグレードアップ。

永年庇のないベランダの夏の暑さ対策に悩んできたのですけど、これでかな~り良い感じです。
なんでもっと早く組み立て式パーゴラを買って寒冷紗を張るという、こんな簡単なやり方に気づかなかったんだろう...。ま、パーゴラでこんな軽量の組み立て式、それもサイズが自分のベランダにぴったりのものがあるなんて思ってなかったですからね。見つかって良かったです。重い木製のパーゴラは、大規模修繕の時に簡単に撤去できないですから。

ただ今もう一つ暑さ対策を検討中。
それはブラインドの交換。今の部屋に越した時に設置したブラインドが一部壊れてしまったりで、そろそろ交換時期なんです。で、カタログをチェックしてみたら....知らないうちにブラインドもこんなに新機能のものが出来てたんだ!!と唖然。さすがものづくり日本の製造業!
「遮熱ブラインド」というのがあるじゃないの。
これは良いかも...と思って見てると、遮熱だけじゃなくて「光触媒・遮熱」というのがあって、よく読んでみると「光触媒の作用で汚れなどの有機物を酸化分解し、空気を快適に保つ」のだそうです。へぇ~。すごい。汚れを寄せ付けない、じゃなくて汚れを分解する...べてぃがパソコンに向かってる横でブラインドが着々と汚れを分解してるなんて、不思議な世界です。

開けるか閉めるかの選択しかないカーテンと比べて、角度調整で部屋の中の明るさを色々調整できるからべてぃの部屋はブラインドとカーテンを併用しています。でもブラインドは掃除が大変なんですよね。
光触媒の実力がどの程度かは使って見ないと?ですけど、きっと今使っているものよりは掃除が簡単なはず。
一度買ったら向こう10年ぐらいは使うものなので購入は慎重に。
近日中にショールームに行って、実物見て来ようと思っています。

今年の夏は暑いのでしょうか?こわい。
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2013/05/11(Sat) | ベランダガーデン2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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