ミニ西瓜の人口受粉と茎の伸びないズッキーニ
雄花
この夏期待の星のミニ西瓜「金のたまご」....どっかで聞いたことある名前...あ!宮崎マンゴーと同じだ...果肉が黄色のミニスイカです。今のところすくすく成長中。
植えたのは一株だけなので、花は沢山咲くのですが、どうも雄花と雌花が咲くタイミングがそろわず受粉できてません。明日は両方咲きそろいそうだ!と勇んで朝、受粉しに菜園まで行ってみると片方しか咲いてなかったり。初めて育てる野菜は勝手がよくわからず振り回されがちです。ま、それが面白いんですけどね。

ズッキーニは朝は大きく咲き誇る花も夕方はもうしぼんで、花の内側にある雄しべ、雌しべも既に生命力を失いつつあるのが目で見てわかります。
上の写真はスイカの雄花。実は夕方の写真です。
基本、夕方ファーマーのべてぃは日が暮れかかるころにのこのこ菜園に出動してみると、見事に雄花と雌花が咲いてるじゃないですか。むむむ、今日、そろって咲くとは思ってなかったよ。そして夕方もこんなにきれいに咲いてるとも思ってなかったよ。ということで、人口受粉をトライ。
雌花
こっちは雌花。

受粉
雄花の雄しべをむき出しにして、ちゅっちゅっと。
でも既に夕方。どちらの花も元気に咲いてるように見えるけど、ホンマは盛りを過ぎているのかも....。朝のズッキーニの人口受粉すると、明らかに花粉が雄花から雌花へ移動するのがわかります。花が大きい分、花粉も大きいから花粉自体が目で確認できるのです。でもキュウリもそうですけど、このサイズの花になると肉眼ではちょっと確認しづらいです。
合体
念のため...というかほとんど意味ないような気もしますが、雄花の花弁をむしりとって雌花に合体。そのまま帰ってきました。さて、受粉できているでしょうか?

果物としての西瓜ってつるんとした肌してますけど、雌花の付け根についてる西瓜の元はえらく毛深いのは新しい発見です。今まで育てた野菜で毛深い大賞はスイカに決定。

メロン
こちらはメロン、アニバーサリーの雄花。
沢山雄花は咲くのですけど、未だ雌花が咲かず。葉っぱをウリハムシに相当かじられてしまって元気がありません。もしかするとメロンはだめかもとちょっと弱気に...いかんいかん。
ズッキーニ
そして問題のズッキーニは相変わらず茎が伸びません。
でも沢山花芽はついてます。そしてちゃんと受粉して実になるのですよ。
右下に出ている雌花もちゃんと受粉していて、昨日見た時にはもっと大きい実になっていました。葉っぱをかき分けるようにして飛び出してる実。不思議な風景です。でもズッキーニは真ん中の茎を長く伸ばしながら、伸びた先に葉と実をつけて行くので、茎が伸びないということはこれ以上成長できないのでは?う~ん。どうなるんでしょう。
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2013/06/07(Fri) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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