ポケットに工夫した白のラグラン袖ジャケット、完成しました
床置き
クーラーがきつい場所用の羽織りものは夏の必需品。
白の布が手に入ったので、夏らしい白のジャケット作ってみました。これも酷暑のために家にこもっている結果の産物です。

身頃は大き目。袖は七分丈でちょっと可愛くブラウジングしてみました。
体にぴったりくっつかない、ぶかぶかサイズ。幼稚園のスモックみたいな形です。丈はお尻が隠れる長さ。
この服の一番の特徴はポケットです。
大きいポケットを両脇につけてますが、前にも後ろにも回して着られるようにしてみました。
上の写真は右ポケットを前に、左ポケットを後ろに回してとったものです。
着用
ボディに着せるとこんな感じ。
背中
背中はこう。
ポケットは両方後ろに回すこともできます。
後ろは何もデザインがないので、ポケットがアクセントに。

のっぺりした真っ白の布なので、カットした段階では給食当番になっちゃうかも....それともイスラム教徒か...と、ちょっと失敗だったかもと思いましたが、ま、出来てみたらこんな感じです。布選び、そして布とデザインの組み合わせは相当の数洋服作っていても未だに難しい。毎回発見もあるし、勉強中です。

白のジャケットは夏はやはり重宝。活躍中です。

豪雨
そして全然関係ないですけど、ここ数日の天気、怖いです。
昨日、一昨日とものすごい雷雨。夕方ファーマーとしては、そろそろ菜園に水やりに行かなきゃ~暑いなぁ~行きたくないな~と思ってぐずぐずしているところに、どっぱ~!!っとジョウロでちょろちょろまくのとはレベルの違う水量が菜園の上に降り注いでくれるわけで、そこはやった~!と大喜びなのではありますが、何しろあのすごい雷と異様な勢いの雨はやはり怖い。
地球はどうなっちゃうんだろう??という恐怖感もあります。

写真は昨日の様子じゃなくて7月23日の夕方。日中晴れていたのに突然黒雲わいて雨の予感...西の空を見ていると何やら竜巻のような黒い柱が近づいてくるのでとった写真です。見えますか、写真中央の黒い柱?肉眼ではもっとくっきり見えたのですけど、写真ではイマイチです。黒い柱は雨。全体に雨降ってるのですけど、その部分だけ集中的に降ってたようです。いわゆるゲリラ豪雨。あっという間に晴れました。

昨日はすぐ近くで雷の轟音が鳴ったと思うと電燈が消えました。そしてすぐに復旧。でもその後また暗くなって、ありゃりゃ~。停電ではなくて漏電ブレーカーが落ちていました。管理会社に電話して尋ねたら、一端電流カットされて再開した時に過剰電圧になったのに反応してブレーカーが落ちたのだろうとのことでした。とりあえず停電でなくて良かった。そしてブレーカーがちゃんと働いてることも確認できたのはおまけのラッキーでした。

この天気はやはり地球温暖化の結果ですよね。
自分で出来る限り節電もしてるし菜園やベランダで緑を育てることでちょびっと貢献してるつもりなんですけど、
この夏はやはりクーラーなしでは眠れないし、昼間も35度越える日はやはりクーラーないと具合悪くなります。ちなみに本日はクーラーなし。扇風機生活です。数日ぶりに昼間はクーラーから解放されて解凍されてます。ちょっと暑いけど。

暑くなれば電力使い、電力つかえばもっと暑くなる...悪い循環、どこかで断ち切れないものでしょうか。

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2013/08/13(Tue) | ちくちくお裁縫2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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