自然薯掘りあげ と 青いトマトの追熟実験
葉
短型自然薯の葉が枯れてきました。
去年初めて植えてみて、掘りたて自然薯の美味しさに驚いたので今年も植えてみました。

植えたのは
1.新しくホームセンターで買ってきた種イモ1パック3本
2.去年育てて収穫し、食べちゃったけど芋の先端の成長点の三角だけを残して植えた芋のかけら(ご近所の区画の奥さんがそれで育つわよ~と教えてくださったのです)
3.去年風の力で落ちちゃったムカゴから初夏に自然に生えてきた芽を菜園の隅にまとめて移植した苗
この三種類を育ててきました。

残念ながら去年の芋のかけらからは芽が出ずに終了。何が悪かったのか?教えてくださった奥さんの区画では立派に育っています。切り口の処理の仕方とか、収穫後の保管の仕方とかがまずかったのかもわかりません。(今度聞いてみなきゃ。)
ムカゴから生えた芽の分は半分ぐらい生きていて、まだ葉っぱが枯れる気配がないので、芋の状態がどうなっているのかのチェックはもう少し先になります。
掘ったのは写真右端の葉が他より早く枯れた一株です。

収穫
おお。ちゃんと芋が出てきました。
元々植えたのが小さい芋なので、このボリュームだと成長率は3倍?というところでしょうか。一つの芋が大1+小にわかれて、こんな形になりました。
去年はもっと地中に細長く育っていて、途中で折れてしまいましたが、今回はスムーズ。それに細長いと皮むくと食べる部分がちょこっとになるので、太く短くそだってくれた方が食べられる量が多いです。
サイズ
丁度スコップのサイズ。
干からびた
今回掘った隣りに植えたはずの種イモは芽が出ないままこんなになっちゃってました。
あらら~。残念。芋ミイラ。
むかご
ムカゴもいっぱいついてます。収穫する前にいっぱい落ちちゃったので、きっと来年もこの周囲には沢山の芽が出るはず。去年のムカゴからの発芽組が一夏でどのぐらいの芋になっているのか?そして何年で収穫サイズの芋になるのか?一夏越えのものの芋がどうなっているかは近々掘ってみてまたお知らせします。
青トマト

そして問題の青いトマト。
流石にもうこれ以上場所をトマトにさいておくわけにもいかないので端っこの一株だけは残して、ミニトマト2株分を処分しました。小さい玉や熟すのには程遠い若い玉は捨ててしまって、夏だったらあと一歩で赤くなるのに....という玉だけ収穫。しました。
りんごで
調べてみると追熟して赤くすることも出来るらしいので、トライしてみました。
キウイと同じく、りんごから出るエチレンガスで追熟が加速するらしいので、袋に青トマトとりんごを入れて、温度が必要なので冷蔵庫じゃなくて室温で保管。写真は3日置いた状態です。かなり袋に水分がついています。トマトとりんごから出た水分。こんなになるんですね。
中身
中身はこう。
う~ん。確かに何個かは赤くなってますけど、緑のまんまの玉が圧倒的。これ以上室温に置いておいてもただ水分が飛んじゃうだけになるかも....。それに赤くなったトマトもお味はイマイチ。こりゃりんごを犠牲にしてまでやる意味はないなぁ~....ということで、トマトを追熟で赤くして食べよう!という実験は失敗に終わったようです。残念。でも青いトマトをそのまま捨てちゃうのは勿体ないので、次は他の方法を試してみようと思っています。
そのレシピは「青いトマトのジャム」。さてどんな味がするのか?

スポンサーサイト
2013/11/02(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bettykam.blog129.fc2.com/tb.php/772-beded95c
前のページ ホームに戻る  次のページ