蕪が根こぶ病にならないのはあれのせい?
蕪
今年もいよいよあと三日を残すのみ。あわただしいです。
べてぃの住んでるあたりも今朝はマイナス2度だったようです。明日の朝はマイナス3度の予想。ひぇ~。
どおりで昼間に菜園に行くと、地面はべちゃべちゃ。夏は出かけた格好のまま菜園に行って収穫してから家に帰るというルートがとれるのですが、冬は出かけた靴のままでは靴はぐちゃぐちゃの泥だらけになります。なので菜園に行く=長靴持参 ということになり、寒いのもあって足が遠のきがち。
でも収穫にだけはしっかり行きます。

今年は白菜と蕪が良い感じに育ちました。
写真は去年も使った「耐病ひかり蕪」。小玉から大玉まで収穫可とあったので、しばらくおいてみてこのサイズにしてみました。
今年の蕪はいつもと違う!何が違うかというと、根こぶが全然ついてません。
この品種に出会ってから、確かに病気にならずに収穫できるようにはなってたのですが去年も根こぶだらけで、あまり大きな玉にならなかったので、ま、市民農園で育ててる限りこんなもんかな?とおもっていたのですが今年はえらく良い感じです。

理由はもしかすると...
トール
これ?
マリーゴールドアフリカントール。
全然トールじゃないのは、夏にさいた花からこぼれた種で秋に芽が出て花が咲いたものだからです。この寒いのにちゃんと花が咲くところまで行ってびっくり。こぼれ種で菜園中ににょきにょき生えてくるちょっと困りものでもあるのですが、かなりの生命力がそのことでもわかります。流石にここ数日のマイナス気温には耐えられず、黒くなって枯れちゃいましたけど。
夏は高さ1メートル越えて名前のとおりのトールでした。

鑑賞用に植えたわけじゃなくて、虫除けのコンパニオンプラントしてです。
効能は香りが相当強いので虫が寄らないというのと、カットして土に混ぜると根こぶセンチュウ退治ができる!という二つ。ほぉ~。根こぶ病対策になるんだ。
夏が終わってコンパニオンとしての役目終了後、しばらく乾かした後でカットしてアブラナ科の畝の土にすき込みました。しばらく寝かせてアブラナ科の種蒔き。そして今に至ります。
隣りに植えてある人参は根こぶだらけなのに、蕪はこのとおり、根こぶなし。ということはもしかすると本当にアフリカントールが効いた!?初年度なので確実にそうだとは言えないのですが...。

あぶらむし
菜園生活史上初めてちゃんと巻いた白菜はやはりちょっと密植しすぎたみたいで、アブラムシの風よけ場になってました。指の先のグレーの部分が虫虫です。
う~。
でもアブラムシは洗えばすぐにとれるから大丈夫。毎年頭を悩まされるヨトウムシは今年は白菜のネット内ではみかけません。不思議~。
つまみ
とれたて蕪は葉っぱも柔らかくて美味しいのです。
しらす、ゴマと一緒に炒めて。
自分で育てた野菜はうまさひとしお。



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2013/12/28(Sat) | 菜園は今 2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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