ミモザ、もくれん...春一番の花がふくらんでます
花芽
ご近所のミモザの花。蕾がふくらんで来ました。
ミモザ
全体はこんな感じ。
確か4年前の秋?に道のすぐそばにひょろひょろの苗木が植えられたものです。
移植直後の春はひょろひょろながらも春先には黄色い可憐な花で道行く人の目を喜ばせてくれました。そして去年の春先はひょろひょろを脱して、すくっと立った立派な木に変身。そして3回目のこの春はこんな立派な巨木です。
ミモザって花は可憐ですけど、生命力、成長力がものすごい木なんですね。
大きく広がった枝についた蕾の数は千や万ではきかない...もしかすると億の単位の花がついているのかも。それが一斉に咲いて黄色いぽわぽわの雲みたいになる姿は圧巻です。
あと少し~。
もくれんそしてこちらも毎年、楽しみにしているモクレン?(おそらく)の木。

快晴の冬の空に向かってすっくと直立。

「怒髪天をつく」という言葉を思い出す上向きっぷりです。
全然怒ってないと思いますけど。

こういう枝のつき方をする植物って他に思い当たりません。真上に向かってすくっと立つ枝の状態が春を待って空へ空へを突き上げる生命力を感じる木です。

RIMG0191_20140122121550433.jpg
こちらも膨らんできましたよ~。
毛皮の内側で真っ白いドレスの美しい姿が成長中。

大寒を過ぎたばかりですが、春の足音は確実に近づいてきてます。

梅ミモザやモクレンと選手交代するように、うちの梅盆栽はほぼ花終了。

ベランダに置いておけばもっと長く楽しめるのですが、せっかくの芳香のある花なので、咲いたら部屋の中に入れちゃいます。一鉢の小さい盆栽でも部屋の中は梅の甘い香りで満ちる一年に一度のお楽しみ。部屋に入れてしまうと、あっという間に満開になるので長くて一週間です。
今年も部屋に入れたのが先週末。そろそろまたベランダへ返す時期です。
一週間の甘い香りをありがとう。
何度も書いていますが、この盆栽は震災の後にべてぃが東京を離れていて水やりせずにベランダに放置したのに、雨水だけで生き延びていた鉢です。その結果、古い枝は全部枯れて一本だけ残ったひょろひょろの若い枝だけ生き残りました。生き残っていたのがこのL字の枝。
なのでこんなバランスの悪い形になっちゃったものなのですが、生き残って待っていてくれた可愛いヤツとして大切にしています。来年もきれいに咲いてくださいな。



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2014/01/22(Wed) | 街で出会ったおもしろ2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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