地震よけのお守り?
トルコ鉢
地震後のべてぃの部屋の写真です。
ペーパーバックを積み重ねた上に板を載せて棚として使っていました。
畑関係の本や旅の思い出の品などを飾っていた一角。写真たてなどは倒れたもののガラスもわれずに無事。
注目は青い鉢。
土俵際ぎりぎり片足で踏ん張った状態。棚の端っこすれすれで接点もほんの一点のみ。
上から落ちてきた本の思みで絶妙のバランスを得てこんな格好で留まっていました。
お見事!
一瞬我が目を疑った。そして思わず写真撮っちゃいました。
床から1メートル以上ある場所に留まっていたので、もしちょっとバランス崩れてたら床に落ちて割れていたはず。

実はこの鉢、前にこのブログでも書いたことがあるトルコ大地震からギリギリ生還した旅で、確か地震発生の前日に購入したもの。
パッケージツアーではお決まりの土産物屋や各地特産品の工場などに連れて行かれる。
その一つで行ったトルコ焼き(じゃないかな...すみません。名前忘れました。)の工房で購入したもの。
絵柄も随分雑で稚拙なのに、有名な大作家の作品とのことでえら~く高額。
有名作家のものだというのはきっとウソだなぁ...と思いつつも、このコバルトブルーの色が気に行ったので、楽しかったトルコの旅の思い出として、そして決して豊かではないトルコの人たちにちょっと上乗せしてお金払うのもまぁ良いかと買ったものです。

その直後にべてぃと一緒に地震に遭遇。
そして今回はこんな恰好で地震を耐えたこの鉢。
お守りとして大切にしなきゃ。

とうとう東京の水道水からも放射性ヨウ素が検出されました。
乳児だけは飲ませるなと言われても、幼児は大丈夫なのか?大人だってと不安がつのるのは当然です。
原因不明の煙が上がったりして作業は中断を繰り返し、綱渡り状態で、解決のめどは未だたたず。
祈るしかありません。
昨日公開された、ハイパーレスキュー隊の消防士さんが放射線量を測りながら暗闇の中で作業される緊迫映像は恐かったです。見えない敵ほど恐いものはない。ものすごい危険な仕事を命張ってやってくださっている。頭が下がります。
考えたくはないですが、万が一のことがあった場合の補償はどうなっているんだろう?と現実的なことが頭の隅に浮かびます。そんなこと絶対に起きて欲しくはありませんが、万が一このミッションのせいで体に異変をきたすようなことがあったりしたら、一生国が面倒みてあげるべきだと思います。

国会議員の大先生方は一般国民とはケタ外れの額の年金、そういう人に譲ってみたらどうでしょう?彼らは大先生方よりも何倍も国のために貢献しているんだから。また一期やるごとに巨額の退職金を受け取る知事さん達。何期も連続してる人はどれだけ退職金貰っているんだか...退職金、寄付してみましょうよ。ね。




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2011/03/24(Thu) | 東日本大震災  | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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