ライトダウンで作ったコートライナーは絶大な威力です
ミモザ
東京にも再びの大雪です。
先日の雪だるま、もっと力入れて作れば良かった....と、ちょっと残念に思っているので、積もったら雪だるま~♡と、ちょっと楽しみにしてたのですが、今日の雪は湿っていてあまり深く積もらなそうです。でも気温は低い。寒い一日です。
先日紹介したミモザの蕾は雪をかぶって寒そう~。
写真で見てもかき氷状の雪ですね。
ume
梅も雪の帽子。
トンネル
菜園のトンネルは再び雪で崩壊状態です。
う~ん。ブロッコリーは折れてないか?雪のたびに心配。

コート
先日紹介した、ユニクロのライトダウンをリメイクして作ったライナー、活躍しています。
相当温かいです。
パンパンにダウンの入った超温かダウンコートに慣れてしまった体なので、ウールのコート+ライトダウンのライナーは威力が弱いのでは?と、ちょっと心配でしたが単なる杞憂。パンパンダウンよりももしかすると温かいかも。
ということで気を良くして、先日写真をのせたくまもんのコート以外のコートの下にも重ねられるよう、他のコートの内側にもライナー接続用のボタンつけてみました。

袖は切り取ってベスト型にした方が、シルエット的には美しいと思いますが、やはりライナーは袖まであった方が断然温かい。色んな手持ちのコートの下に置いてみても、ライトダウンはそれほど厚くないので、袖がもこもこで来づらいということもなく、ノープロブレムです。

写真は確か一昨年作ったコート。
表地は男性のスーツ用のサマーウール生地。

三枚スプリングコート、冬用コート兼用にしようと、薄いコート+保温素材のシンサレートの上に着ものをほどいたシルクを重ねてミシンでキルティングして作ったライナーをセットにしたものです。
でもシンサレートのライナーが結構薄くて、思ったほどの保温力がなかったので真冬は出番のないコートになっていました。
ところがライトダウンのライナー登場で対応シーズン拡大。
真冬もこれで十分です。
もしかすると結構手間かけて作った元のライナーはなくても良いかも...あらら。

写真の真ん中の真っ赤なのがライナー。裾から襟ぐりまで全部、写真のようにボタンで表のコートに接続できるように作ってあるので、このボタンでつけたりはずしたりします。
ライトダウンのライナーも本格的に作るならば、前たて部分もこういう風に接続すると脱ぎきの時にもコートとライナーが一体化したままになります。
しんされーと
キルティングの裏側はシンサレートの素材のまま。

ひよどり
こんな天気なのに、何故かブロッコリーの葉だけが好きなひよどりくん、ベランダに登場。
わしわしと葉っぱをむしって食べてました。
何故か葉っぱだけ食べるのですよ。人間が食べる部分は見事に残ってます。気をつかってくれてるとか?でも葉っぱなくなっちゃうと光合成できないのでいずれ全部だめになっちゃうんですけどね。

こんな寒いのに鳥は暖房もないままご飯さがさないといけないのよね...と、暖房のきいた室内から見て、ま、葉っぱぐらい分けてあげよう、と思った次第です。
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2014/02/14(Fri) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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