先人の残したコンポスト容器を掘ってみると、あら大変
スイカ
スイカちゃん一号はぐいぐい大きくなっています。前に書いて以来二日で体積二倍ぐらいになった感じ。すごいなぁ。

コンポスト
柿の木の下にあるこれ。そう、コンポスト容器です。
不動産屋さんから「コンポスト容器も備品として置いておいて良いですか?」と確認された時、二つ返事で「もっちろ~ん!買おうと思ってたんです。」と答えたべてぃです。

引っ越し前に下見に来た時にこの緑の容器を見て「直径は大きいのにこんなに背の低いのもあるのね。早くいっぱいになって良いかも。」と思いました。ちょっとビクビクしながらフタをあけてみると、中のものは既に堆肥化というか土?みたいになっていて、特に臭いもない状態。結構長いこと放置されていたもののようです。前の人が入れた中身が何かは?なので、菜園にはつかわず、容器のあった場所に残そう、そのためには早く場所を変えなきゃ、と思っていました。
で、今朝はいよいよその作業に着手。

掘る掘る。掘るのは容器ですが、周囲にまとわりつくヤブガラシやドクダミの根っこも処理しつつの作業なので、結構時間がかかります。
掘る掘る.....掘っても掘っても容器の底が出てきません。
掘る掘る....
掘る
ようやく容器の底らしきものが見えたのはここまで掘った時。
な~んだ!普通のサイズの容器だったんじゃん!!
何でこんなに深く埋まってるんだろう?
深い
ほら。深さ30センチ以上。
どういうこと?
コンポスト容器は少し土の中に埋めて設置するもののようです。というのも容器は底がない筒状で、少し埋めて設置することで、猫などはいたずらできないけど下からミミズは入れるようにするとのこと。
でも10センチも埋めれば良いはずなのに。
まさか埋めた後に大洪水で土が流れてきて、こんなに深く埋もれたとか?ないない。だったら家も埋もれているはずです。
う~ん。何か意味があるんですかね?
設置するの、大変だったと思うのですけど。そして使用後を掘るのはもっと大変です。

結局、今朝の作業は中途半端なこの状態で終了です。
明日また続きをやらねば。
やぶがらし
コンポスト容器の近くでヤブガラシの発芽を発見。
この太い根っこは一週間ぐらい前に根っこを追って掘り進み、ここまで来たものの、太陽燦々輝きだしたのでその日の作業は終了。継続して根っこ退治をするために、長めに根っこを空中に出したまま放置しておいたものです。
見事、根っこの途中から発芽。
うむむ。こうやって色んなところから発芽して藪すら枯らしてしまうのですね。
容器の周囲にも根っこが絡まっていたから、中の堆肥はヤブガラシに豊富に栄養補給をしていたのかも。
あらら~。




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2014/07/27(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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