米ぬか話の続き と アブラナ科の種の除去はこの方法で
さかさ
土の中からこんなの発見。
sakasa
見事に180度逆さのまま発芽した球根。15センチぐらいの深さに埋まっていたのに、ちゃんと空に向いて芽を伸ばす、この不思議。重力を感じてるのでしょうか?太陽光は届いてないと思うのですが。
球根
白鳥みたいな芽と根。埋めっぱなしの球根は既にこうなってるということは、秋植え球根はもう植えちゃった方が早く花が咲いたりするのでしょうか?ここまでになってるこの球根はリビングの前に作った花壇に埋めてみました。何の花が咲くのかな?
全容
そして今朝、発掘したものがもう一つ。
ヤブガラシの根から葉までつながった完品の写真がやっととれたので。
繁殖の元になる太い根っこが右側に。そこからひげ根がついた根っこ?が出て、地中に埋もれているために白いもやしみたいな茎、そして最後に地上に出た茎と葉っぱです。今まで完品写真が紹介できなかったのは、大元の根っこが深くて、シャベル一掘り分では掘りだし切れず、どこかで切れていたからです。写真のは結構浅いところにあったので、全体像の写真をやっととることができました。
レタス
種まきシーズンの第一陣はロメインレタスです。
種蒔いて3日で発芽。でも去年買った種なので、発芽率が低いようで、トレイの半分ぐらいはダメだったみたいです。追加で蒔かなきゃ。
この写真で問題なのは半分が土のまんまであること以外に、レタスじゃない芽が出ていることです。
そう。れいのアブラナ科の双葉があちこちに。
既に引っこ抜いたのもあるので、そんなに沢山生えてませんが、写真左下の双葉は明らかにそうです。レタスは良いんです、双葉の見かけが全然違うので。問題は同じアブラナ科の色々な野菜。そして初めて植えるのでどんな発芽状態なのかが??な花たちです。今年は色々と種蒔いてみようと思っているので。
勿論、種まき用の種を買ってくれば何の問題もないのですよ。でも種まき用の土は結構高価。そして目の前に土はいくらでもあるのに、わざわざ土買ってくるのもなぁ~と思うわけであります。
で、考えました。
tuchi
種蒔き用のセルトレイに土を入れて水かけた状態で日光浴中。
こうやっておけば土中にあるアブラナ科の種は二、三日で芽を出すはず。芽を出したところで引っこ抜いちゃう。土の量が少なくて浅いので、恐らく今後も発芽の可能性のあるこぼれ種はこれで一気に撤去できるのでは?と思って。
その後に種を蒔くわけです。
うまく行くかなぁ~?
種
出番を待ってる種、球根たち。嬉しくていっぱい買っちゃいました~ (^^)

米袋
最後にもう一つ。米ぬか話の続きを。
ホームセンター入り口正面、シーズンごとのイチオシ商品棚はただ今この状態。
「お米収穫特集」って、ほぉ~。やはりお米作ってる人が多いのですね。
売ってるのはお米入れる袋各種と箱。
下の棚の20キロ、15キロ用なんかは自宅用かもわかりませんが、箱と小さい袋は贈答用ですね。遠くの親戚に贈るのにも使うでしょうが、この地域内で贈り送られも多いはず。
コイン精米機が繁盛するわけです。
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2014/09/05(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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