庭のあちこちから色んなものが....にょきっと....
にょき
さぁ、今日もアサイチ、元気に畑仕事だ!と思いつつ、庭に面した窓を開けてみると、何やら見慣れぬ色合いのものが.......ん?んん!??
あれはもしや、彼岸花では?
そんなの植えてな~い!!
急いで行ってみるとやっぱり彼岸花です。庭の隅、柿の木の下にぽつんと一花。
首を伸ばしてすくっと立つ姿が何だか凛々しい。
彼岸花は大体、幾つかまとまって塊になって咲いているので、根本まであまりじっくり観察したことないのですが、こうやって見ると、土からにょきっと茎が出ててっぺんに花があるだけで、葉っぱがないのですね。調べてみたら先に花が咲いて、花が終わったら葉が出てくるようです。へぇ~。珍しい。そして「おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる」という言い伝えの花でもあるとのこと。おお!やった~。何か目出度いことがある!?
自分で植えたのじゃないですからね。前に住んでおられた方からのプレゼントです。

庭はあらかた掘りつくして、残るは南の柿の木の真下とそれに連なるフキ、ミョウガ、ドクダミ、ヤブガラシの混在エリアのみが残っています。彼岸花を掘り返してしまわなかったのは、そのエリアに埋まっていたからです。ラッキー。
でも掘り返した場所とのギリギリのあたりに生えてるので、もしかするとただ今球根としてガレージに保管している大量の球根の中に彼岸花のものもあるのかも。
うむむ。来年春の庭はとにかく花の種類も色も形もバラバラがごちゃごちゃに咲いた庭になっちゃいそうです。
球根の見分け方、何か方法はないもんですかねぇ??

?
今朝発見したにょきっと来たもの、もう一つはこれ。
家の脇の隅っこの木の根元に何やら沢山、蕾をつけた茎がにょきっと。
長爪の魔女の手みたいでちょっと怖いけど~。
30センチぐらいの高さがあるので、きっと大分前からあったのだと思いますが、ここのところ雨で庭に出なかった日も多かったし、家の脇はあまり注目してなかったので死角になってました。
何の花なんだろう~???

大根
そしてこれは自分が蒔いた種がにょきっと来たものです。
正体は大根。
アブラナ科のこぼれだね問題の中、やはり大根は直播しなきゃと思って蒔いてみたら、2日で発芽しました。そして思い出したことは「大根の双葉は大きい」ということ。周囲にどんどんにょきっと出てくる謎のアブラナ科とは形は同じでもサイズが全然違うので、全然問題なしでした。小さいのはどんどん引っこ抜いて撤去です。
大根
菜園の面積が広くなったので、大根も種類を増やしてみようと、赤いのを蒔いてみました。
品種は「紅しぐれ大根」。
すみません。写真がピンボケでしたね。手前の大きい赤いのがそれです。他はこぼれ種。
赤大根は双葉の時から全部が赤い色素を持っているのですね。へぇ~。

大根以外にもセルトレイには色んな双葉がにょきにょき。
早く植える場所の土づくりを完成させねば、とあせる今日この頃です。

コンフリー
そしてちょっと前に菜園に移植したコンフリーはただ今このサイズに。
発芽がえらく遅く、その後の成長も遅かったので心配しましたが、菜園に移植してからの成長は早かったです。
気温の問題なのかもわかりませんが。
とりあえずちゃんと根を張ってくれたようで、一安心です。

抜け穴
そして全然関係ないけど、隅っこに植えてある万願寺の葉っぱにくっついてるのを見つけました。
見事に「ここから這い出しました」というのがわかる、ぱっくり割れた背中のスリットが印象的。
夏の終わりにこんなの見つけるなんて。
きっと一月二月、もしかすると三か月ぐらい前からここにあったものかも。
土の中で7年。成虫になって7日。と考えると、今朝見つけたこの殻の以前の持ち主は既に天国に?
精一杯夏を謳歌して、この子はちゃんと運命の出会いを果たして、自分のDNAを次の世代として残せたのでしょうか?

秋の初めにみつけた、ちょっと色々考えちゃう夏の忘れ物でした。

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2014/09/12(Fri) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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