秋茄子、初収穫。そして謎のアブラナ科も収穫。
収穫
昨日の収穫。
茄子、ミョウガ、ミックスレタス、オクラ、万願寺唐辛子、そして柿。夏と秋が混在するシーズン。

三日ほど東京に行っていた間にオクラは巨大化して茄子みたいなサイズになっちゃいました。以前はこのサイズになると硬いからと思って捨ててましたが、試しに茹でてみると全然問題なく食べられることがわかったので、ちょっと巨大化したのも食用です。
そして茄子は更新剪定後の初収穫。
秋茄子の収穫は初めてです♡ 市民農園とは土が違うから?嬉しいです。
4株植えてありますが、どの株も元気でただ今花盛り。期待大です。

白菜白菜とキャベツの畝。

大分大きくなってきました。
地面に張り付くように葉っぱを広げて太陽光を受けて成長中。
ここは家の下見に来た時には一面の立ち枯れ菜の花畑だった場所です。
アブラナ科の連作中。
今のところ問題なくぐいぐい成長してるので、連作障害の問題はなさそう.....米ぬか捜して三千里、体中からヌカ撒き散らしながらチャリで走った甲斐があったかな?(^^)

この畝はマルチをしてあるので、こぼれ種はフィルムの下。どんどん生えてきて困るという状態にはなりません。もっと強力な雑草系だと、マルチフィルムの下で芽を出し、フィルムを押し上げて成長したりしますが、それほどの威力はないようです。

ぶろっこり
こちらは隣りに作ったブロッコリーの畝。
ここはマルチを張ってありません。そのせいでこんな状態に。虫除けネットの中もべてぃが植えたブロッコリーと、こぼれ種から生えてきた正体不明のアブラナ科の双葉が共存中。数的には後者の方が圧倒的に多くて、ぱっと見には何の畝なんだか???それに虫除けネットを押さえるためにのせてある少量の土にまでびっしり発芽。う~む。すごい。
この写真見ても、あぁ、何か葉物植物の畝ですねって感じです。
こりゃいかん。せっかくの肥料が全部目的外の葉っぱに食べられちゃいます。こぼれ種からの発芽は庭中で起こっているのですが、堆肥や肥料を入れて野菜用の畝に作った場所とそれ以外の場所に生えてくるのでは成長ぶりが全然違います。栄養分がある場所に生えたのは、あっという間に野菜状態に。
う~む。
最近、自然農法が流行っています。べてぃも興味があって、折角市民農園を卒業して年数を区切らずに使える土地が手に入ったわけなので、トライしてみようか?とも思ったりするのですが、やはり肥料分を土に加えるのと加えないのでは随分成長の度合いが違うというのが、この様子を見るとわかります。考えるなぁ~。そもそも前の人も色々植えておられて元々肥料が入った土なので、それを抜くまでに何年もかかるようだし....ということで、早くも一般的な農法に軍配上がりそうです。
まぁそれについては追々考えるとして、当面の問題はこのこぼれ種からの葉っぱです。
種を落としたミイラの状態はこの目で見ているので、野菜の名前がわからないというだけで、アブラナ科の野菜であるのは明白。食べても毒ではないのです。ネットの中のは長靴で踏んづけてもいないし、ここまで大きくなったのなら.....良し、食べちゃえ!

おひたし
ということで、ブロッコリーの足下の葉っぱを収穫。
沢山あるので、半分だけさっとゆでてオヒタシにしました。右は生のまま、左側が茹でた後です。
生だと山盛りでも茹でるとカサが減って、ぺろり。
間引き菜のオヒタシもそうですが、発芽して間もない菜っ葉のオヒタシは植物の生まれたばかりで勢い盛りの成長力をいただくことなので、何だか自然のエネルギーの塊を食べてる感じです。

今年も金木犀の季節がやってきました。
今も少し開けた窓から甘い香りが.....年に一度のこの香りに包まれる一週間が過ぎると、そこから先は一気に秋本番です。風邪ひきの季節でもあるので、今年は謎のアブラナ科の菜っ葉のオヒタシで活力補給して、元気で乗り切れると良いな。
スポンサーサイト
2014/09/28(Sun) | 菜園は今2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bettykam.blog129.fc2.com/tb.php/894-c147ece1
前のページ ホームに戻る  次のページ