二度目開花の金木犀 と ロング丈のカーディガン作りました
金木犀
玄関を開けると何やら甘い香りが....ん?んん!!??この香りは金木犀。でも金木犀は9月末に咲いて終わっちゃったはずです。
木をチェックすると、おお!確かに花が。
9月末はきっとこの近隣の金木犀が一斉に咲いてその香りが風に乗って、どこから来るのかわからないけど空気全体が甘い香りで満ちていましたが、今回は木に近づいたら香る、そんな感じです。
でも、何故?
2
近づいてみると立派な花があちこちについています。
この木が9月末にちゃんと咲いていたのは、この目で見ました。

蕾が咲かずに残っていたとか?
う~ん。そんなことはないよね~、おかしいなぁ....と思っていたら、なんと折よく飛び込んだニュースで「金木犀は二度咲くことがあります」と言ってるのをたまたま耳にして、納得。べてぃと同じく、庭の金木犀がまた咲いてるんですけど、何故?という相談が持ち込まれたのへの回答でした。

実は前に住んでいたマンションの生垣はぐるりと金木犀だったので、二十年近くも毎年毎年、金木犀の香りを楽しんで来たのです。でも二回目が香ったという記憶がなくて。もしかすると二回目が咲いていたけど、香りが少ないから気づかなかっただけとか?それとも20年に一度のレア現象なのか?謎です。
いずれにしても、大好きな金木犀を年に二回楽しめたのは大ラッキーです♡

たて最近作ったものです。

薄いウールのニット素材のカーディガン。
丈は太ももの真ん中ぐらいまで来るロング丈にしてみました。寒がりなので。

毎年、作り始める時の気分で作る服を決めては、出来上がったころには次のシーズンが来ていて、完成品を着るのは次の年までお預けという失敗を繰り返してきました。特に冬物は。だって、夏の間に冬物素材を扱うのって暑いのです。
そして冬は突然やってくるので、かなり早や目にとりかからねば間に合わず。
でも流石に何年もの失敗の連続で学びましたよ。
今年は早めに冬物作成です。
やった。

襟とじ襟は最初の写真のようにただ立てて着ることもできますが、上端に紐を入れたので、紐を引っ張ってくしゅくしゅにして着ることもできるようにしました。

寒い時は空気が入らないので、温かいはず。


あけ裏地なしの、一重ですが、開けて着ることも前提に裏側の処理をしています。


あけ襟をぺたっと折って着ると、こんな感じ。

気温の上下が激しい今の季節、薄手で畳んでもかさばらず、着ても首回りの温度調整がし易い羽織りものは重宝するはずです。
気に入ったので、次は布をかえてちょっとデザイン変えたものを作ってみようと思っています。


朝の気温がどんどん下がってきて、夏の間の日課だった早朝畑仕事は日中に変更。
今日の予定は柿の木の下のドクダミ、ヤブガラシの根っこ退治を完了して、整地。球根兵馬俑を植える場所をつくることです。

さぁ、頑張ろう!
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2014/10/19(Sun) | ちくちくお裁縫2014 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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