すごいことになっていたコンフリーの根とコンポストの状態
kare
霜が降りては凍り、日中は解凍を繰り返してひび割れだらけになった菜園の一角。ネギみたいなひょろひょろは土中にあったらしいノビルらしき植物です。秋に見つけたものはポタジェの端っこに移植したのですが、その後もあちこちから出てきています。生命力強し。
そして枯葉の集合体みたいになっているのは...
花
10月17日にはこんな状態でした。
そう。ロシアンコンフリー。
ベニシアさんの本で堆肥に混ぜると栄養価が増すと知り、種を取り寄せて育てたものです。
名前にロシアンとあるからには極寒のロシア出身のはず。流石に寒いのには強くて12月に入っても大きな葉っぱは緑が残っていて、そのまま冬を越すのか?と思いきや、流石に今の寒さには葉っぱが耐えられなかったようです。
う~む。でも多年草のはず。きっと根っこは元気で春になったら葉っぱがにょきにょき出てくるのね。だったら今のうちに....
根
掘り返してみました。
おお~!想像以上の立派な根っこが!
ゴボウ状態。こんなに立派な根っこの草花は珍しいです。横に広がらず下へ下へと極太(太いのは2センチ弱太)根っこが沢山伸びています。木じゃなくて草花だし、まだ種を蒔いてから半年のものなので、きっと根っこは細いしそんなに広くも深くも張ってないだろうと思ってシャベルを突っ込んで掘り起こしたら、根っこの先、結構切れちゃいました。あらら~。
さすがロシア系。ガタイが良い...って、植物にも出身地による体格差があるのか?

植え替え
掘り返した根っこは場所をかえて埋めなおしました。
根付いておくれ~。
地上部の真ん中にちょこっと緑が見えて、既に葉っぱの準備中?

実はコンフリーに適した場所は日当たりの良いところとあったので、日当たり最高、リビング前の目立つ場所に植えました。でも花が咲いてみると濃いピンクのスズランみたいな花で...隣りに植えてあるラベンダーの淡い色とあわないし、べてぃは風にそよぐ可憐な形、色の花が好きなので、どピンクの花の色が....うう、コンフリーちゃん、ごめん、あまり好きじゃないのですよ~。
で、冬の間に場所がえをしようと思っていたのです。機能性植物なので、大切に育てることは変わりないのですが、ベストのフォーカルポイントからは外れてもらいました。
種
それにしてもすごい成長ぶりです。
種はこれ。ゴマの2,3倍ぐらいの粒です。
種が届いて蒔いたのは7月14日。
待てど暮らせど芽は出ず。発芽温度帯を越して暑くなってるからだめかなぁ....とあきらめかけていたところ...
芽
8月4日に発芽。
普通、種蒔くと早ければ2,3日で発芽するのに慣れているから、20日もたって出てきたこの芽は本当にコンフリーなのか?と疑ったわけですが、ちゃんとコンフリーでした。あきらめなくて良かった。
taihi
そしてコンフリーの葉っぱを時々千切って混ぜてみたコンポスト容器の中身はこんな状態です。
夏野菜の撤収するごとに順次大量の葉や茎を投入。最後はあまりに大きくなってとぐろを巻いた空芯菜でした。それを入れたのが9月末頃。その時点で満杯だったので、上にコンフリーの葉っぱをのせて、土をまぶして、分解が早まるんじゃないか?と思ったので、苦土石灰をちょこっとまぶして放置しておきました。久しぶりに恐々あけて見ると...この状態。
おお!良かった。
あけて見たら虫だらけだったら、腰ぬかしちゃいそうですから。
無事、堆肥化は進んでいるようです。
最後にのせたコンフリーの葉っぱはまだ形がわかります。
そしてフタぎりぎりまで詰まっていた材料はこんなに下の方に。分解が進んで量が減ったということですね。
まだ空芯菜の茎の繊維が残っていて、まとわりつくのを無理やりカットしつつ、出来る範囲でかき混ぜて、切り替えし作業終了。本当はもっときっちり上下をかえなきゃいけないのでしょうが、腕力なしなので、出来る範囲での作業です。

この状態で上にどんどん野菜くずを入れるといつまでたっても堆肥として使えないので、ただ今野菜くずは穴を掘って埋めています。いつまでこの容器はこの状態で置いておかないといけないんでしょう?
本当はもう一つ、容器を用意して順番に使うのが良いのでしょうが、容器二つね~とためらって今日に至ります。この家に向こう何年も住む!と覚悟が出来たらのお買いものかな。何せまだ引っ越して来て...そうだ!今日は2月8日。引っ越したのは6月8日なので、この家で8か月目に突入です。8か月目って、三分の二年じゃん!早い~。
あっという間です。





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2015/02/08(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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