トンネル栽培中の野菜はただ今こんな感じです
トンネル
一年で一番気温が低い時期なのですけど、立春過ぎると太陽光の強さが増して、日照時間もぐいぐい伸びてくるような気がします。一番日照時間が短かった時は午後二時過ぎにはお日様の光が消えていたべてぃの菜園も3時半ぐらいまでは光が残るようになり、それに伴ってずっと小さいまま固まっていた野菜がぐいっと成長を始めました。
とは言ってもこの寒い中、何の覆いもない中で育っているものはなく、菜園はトンネルだらけ。
ビニールトンネルと風よけのための寒冷紗のネットのトンネル、そしてプラスチックのホットキャップが並んでいます。
人工物だらけであまり美しい風景ではないですが、ま、こうでもせねば冬に野菜を育てることはできないので、仕方ない。

retasu
ビニールトンネルは12月に施肥と虫とりをした上で、ビニールを二枚がけにして、そのまんま放置していました。外から見ても大体のサイズはわかるのでね。
で、久しぶりにあけてみました。
この畝はロメインレタス。
スーパーで売っているサイズには程遠いですが、今年に入ってからぐいぐい大きくなっています。
レタス
12月21日はこの状態でした。なにせ一番日照時間が短い頃なので、苗の状態からあまり変化なし。
トンネルかけていても、冬の野菜づくりはえらく時間がかかります。このレタスを植えたのはいつだろう??
本格的な畑で、周囲に日光をさえぎる物のない場所と違って、住宅地の中の庭では冬の日照時間がものすごく短いんです。その結果、植えた野菜はとれるまでにえらい長時間かかります。
musi
トンネルの中で育っていたのはレタスだけじゃなくて...うう、いましたよ、青虫くん。
純度100%、私、生まれてこの方ロメインレタスしか食べたことがございませんの~というのが、体の色でわかる感じ。
虫とりはやりきったつもりだったのですが、一匹だけ見落としがあったようです。
胴回り7ミリぐらいの結構立派なボディになっていました。う~。
12/21
このトンネルには、青梗菜と小松菜、大根を植えてあります。
上の写真は12月21日のもの。
このトンネルを作ったのは11月20日ぐらい。以来、一月ほど放置していたので、開けて見たら虫食いだらけで....虫とりはしたものの、ひどい虫食いのものは育たないかも...と思いつつ、その後も放置していました。
ちんげんさい
で、あけて見たら...おお、青梗菜くん、立派になっています。
虫食いだらけだった状態からちゃんと普通に成長。全然面倒みてあげてもいないのに。
野菜はえらいですね~。でも二重のビニール、それも使いまわしのビニールなので土がついて透明度低し。結果、日光透過率が低いので、青々しさに欠けます。あらら~。
でも食べてみたら、甘くて美味しい!寒い中で時間をかけて大きくなってきたので、糖度が高いです。
小松菜
小松菜と大根も大分大きくなっていました。

ホームセンターに行ったら、バラ苗やもうすぐ植え付け時期のタネジャガイモを沢山売っていました。
そう。ジャガイモを植えねば!
畑のシーズンはもうすぐ...と、何度も書いたような気がしますが、うかうかしている内に、もうすぐじゃなくて、既にシーズンインです。あせる~。
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2015/02/11(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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