土中洗濯バサミ&不思議な形の球根の謎が解けました!!
水仙
ただ今小さい水仙が満開です。

みち
ポタジェにはムスカリ。ポタジェと並んで作った、ラベンダーが中心の花壇の隅っこに謎の球根を植えたら丁度同じタイミングで咲いて、ただ今こんな感じ。通路の両脇に可愛い花がいっぱい♡
庭は基本は畑として使っているので、夏野菜用に土づくりを終えた畝などは無粋な黒いマルチフィルムで覆われたりしていますが、通路を通るたびにこの両脇の花が目を楽しませてくれています。

でもこの黄色い水仙は実は何の球根かわからないまま植えたもので、咲いて初めて おお~!これだったんだ!と分かったものです。適当に空いた隙間に植えたのですが、結果的には花壇のアクセントになってちょうど良かったです。
球根
これが球根。このラッカセイみたいにウエストがくびれた球根の正体は何なのか?夏に庭中掘り返して出てきた中で、さっぱり正体がわからなかったものです。ホームセンターの球根売り場にも同じ形のものがなかったし。まさか水仙だとは。全く予想していませんでした。一口に「水仙」と言っても球根の形までも色々あるんですね。

そして謎と言えば、先日書いた土中深く、根っこをくわえたまま壊れて埋もれていた洗濯バサミ。
「土に落ちた洗濯バサミの口に奇跡的に根っこが通って、洗濯バサミのばねを壊すまで根っこが太く育った」のではないか?と想像したのですが、もしかするとこれが真実では?という新たな発見。
haasmu
冬越しした野菜もどんどん終わりを迎え、夏野菜の植え付け前に再度ドクダミとヤブガラシの根っこが地中に埋もれてないか、確認しながら土を耕す作業を始めました。写真は人参が植わっていた場所を掘った時の物。
ヤブガラシ発見!!やはりいました。
発見したらしつこくしつこく深くまで掘って完全撤去せねば....なのですが、まだ収穫には早い...というか、もう随分前に収穫期だったはずなのに、日照時間不測のためか全然大きくなってない大根「もみじスティック」の下を這っている様子。完全撤去のためには大根を掘らねばなりません。う~ん。一本も収穫しないまま根っこ撤去を優先するのも何だかなぁ~。

どうしよう?...おお!あの手があるじゃん!!
ぴんと来ました。土中洗濯バサミはこれの数年後だったのかも。

根っこ撤去作業は途中やめにして、大根の収穫を待つことに。その間、ヤブガラシの根っこは先を地面に出してそのまま置いておく手もあるのですが、雨が降ったりすると埋もれてしまう可能性があって、深いところまで掘らないと再発見できなくてそのままになる可能性があるため、目印つけておいた方が無難です。ということで、端っこを洗濯バサミではさんでみました。
でも菜園の土は柔らかいので雨が何度も降ると洗濯バサミもろとも土中に消える可能性もありです。何せ土中に埋もれた根っこをはさんだ洗濯バサミをこの目で見た身ですしね~。
そこで一工夫を。

pinch
これでどうだ!
根っこを洗濯バサミではさみ、その上でそれを支柱にはさんでみました。
これなら雨じゃーじゃー降っても埋もれることはありません。

収穫

その状態で2週間ほどが経過して、もみじスティックは蕾がついてトウ立ちの季節。仕方ないのでこんなチビちゃんのまま収穫しました。

中
本当はもっと大きくなるはずなんですけど。
中まで真っ赤なスティック野菜用の大根です。初めての栽培。種袋の絵よりも赤さが鮮明で、こんな大根見たことありません。珍しいからお友達に配ろうと思って植えたのに。配ったらきっと驚かれたはずです。う~。残念。
今年は暑い暑いと作業をさぼらず、早めに植え付け作業をして見事な真っ赤大根を育てたいものです。

大根も収穫したので、今日は雨の合間にヤブガラシ退治の予定。
洗濯バサミと支柱のお蔭で根っこのありかを見失うこともなく今日に至っています。
あの発掘洗濯バサミが本当にこういう理由で土に埋もれていたのかどうかは?ですが、洗濯バサミにはこういう活用法があるということに気づいたのはあの洗濯バサミのお蔭です。
ありがとう、土中洗濯バサミ!
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2015/04/04(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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