孵化直後のヨトウムシぞろぞろを目撃!と新玉葱収穫
収穫昨日の収穫は極太アスパラとスナップエンドウ&キヌサヤ、そして新玉ねぎ。

アスパラはべてぃの菜園生活最太の一本です。えらく長いし。前の日に「太いの出てるな~。でもまだ短いから収穫は明日かな?」と思って置いておいたら、次の日にはこんなに長くなっちゃってびっくりしました。
色んなものが成長著しいゴールデンウィーク前です。

新玉ねぎも試しに初収穫。

玉ねぎ
オニオンセット.....と袋に書いてあった、小さい玉ねぎの球根を植えた畝はただ今この状態。写真奥にはニンニクもあります。苗から育てた玉ねぎはまだ玉が小さくて、収穫期は遠い感じですが、この畝はこのとおり。収穫の目安となる葉っぱが倒れるまでは行ってませんが、玉は充分大きいし、なにせこの畝にはすぐにでもキュウリを植えたいので、試しに一玉掘ってみました。
掘りたて新玉は辛味もなく、オニオンスライスにしたら糖度高し!
美味しいぞ~、新玉!

後にキュウリというのは2015年春号の「やさい畑」という本に書いてあった「ゆりかご栽培」を試してみようと思っています。ちなみにこの号のやさい畑は目からうろこの情報がいっぱい。へぇ~。そうなんだ!と、真似してみたいページに付せん張ったので付せんだらけです。

「ゆりかご栽培」というのは玉ねぎを抜いた後に、耕しもせずにその後にキュウリを植える方法。
きゅうりは周囲に他の植物が育っている方が育ちが良いのだそうです。また玉ねぎの後には肥料が残っているし、玉ねぎの根っこが養分にもなるので耕さず施肥もせずに植えると元気に育って、昔懐かしいキュウリの味になる....とあります。
ほぉ~。それはやってみなければ。
ということで、一玉収穫した後に即、ポットで育苗してきた苗を植えてみました。

自然薯
こちらは短型自然薯。芽が出始めました。支柱を立てねば。

ぞろぞろ
そして衝撃的なものを目撃しちゃいました。
「打倒、ヨトウムシ!」の執念がなせる業か?洗濯物干してる最中に目の端に入ったキャベツの葉っぱの上に見える黒い影みたいなものが何だか少し動いているような気がして......洗濯物放り出して近づくと、ひぇ~ぇぇぇ!!!
虫が怖い人が見たら腰抜かします。

ぞろぞろぞろぞろ......くねくねくねくね。
太さ0.3ミリ、長さ2、3ミリぐらいの極小生物がうねりながら、敗れた卵の殻らしきものから円状に外へ外へとはいずっています。
ひぇ~!もしやこれが孵化後のヨトウムシが同じところにとどまらずに広がって行って、至るところで爆食するというあの現象では?たまたままだ卵の近くにとどまっているタイミングの軍団で見つけたから、いるのがわかりましたが、こんな極小の虫、一匹ずつになっちゃったら肉眼で発見するのは無理です。
う~。
敵は手ごわい。大体、毎日のように葉っぱをひっくり返して卵チェックをしていたはずなのに、見落としがあったようです。最近卵を産み付けられる頻度も激増。モサモサに葉っぱが茂っているレースフラワーやコンフリーなどの大きい葉っぱの裏にも卵産んでるんじゃないか?と気になってチェックするのですが、まだ卵発見してません。代わりにキャベツだけは毎日のように卵発見。今朝も一塊発見しました。
ヨトウガママはやはりわが子にできるだけ美味しいファーストご飯を食べさせようと、産み付け場所を選んでいるんですかね?
この写真にいるだけでも40匹超です。
拡散する前に見つかって本当に良かったです。
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2015/04/29(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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