受粉作業してないのにメロンに玉が...
nasu
菜園ナンバー2の美人、茄子の花が咲くころになりました。
ナンバーワンはオクラ。こちらはこれから苗を植えるので、花は大分先になります。
茄子だけじゃなくて、ただ今野菜も観賞用の草花も花の季節。
レース
先日の台風の風雨で倒れてしまったレースフラワー。斜めに傾いたままただ今満開です。
この写真ではその美しさが上手く伝わらないかも~。
meron
先日屋根をかけたウリ科の畝もただ今花盛りです。
一番手前がキワーノなのですが、これだけまだ花が咲かずに盛んに分岐してまずは株を大きくしているところのようです。不思議なのはミニメロンのころたん。
苗についてきた育て方の説明書に従って、本葉5枚目で親づるはカットして子づるを三本伸ばして...と作業していく途中にも花が次々に咲いてきます。まずは雄花、そして雌花も沢山。まだまだ子づるも短い状態なので受粉はしない方が良いのかな?と思って放置しておいたのですが...
めろん
おお~!メロンが出来てるじゃん!!
不思議~。ズッキーニや韓国カボチャなどは虫さんの仕事で受粉されることもありますが、確実に実をつけようと思うとやはり人間の手による人工授粉が必要です。メロンなんて高級品は絶対に自然受粉で玉がどんどん出来るはずはない!と思っていたのですが。びっくりです。それも一つだけじゃなくて複数の玉を発見。
最近庭中に蜂がぶんぶん飛び回っているので、そのお蔭だと思うのですが、まさかこんなに簡単にどんどん自然受粉でメロンが出来るとは。品種改良の成果でしょうか?
ま、これから先、ちゃんとメロンとして食卓にのぼるところまで育つかどうかが問題なわけではありますが。受粉という第一段階は簡単にクリアーです。

ずっきーに
ズッキーニの最初の一本はただ今こんな状態です。
これは人工受粉しました。ズッキーニは二株、それもそれぞれ違う品種を植えたので、受粉が難しい~。同じ朝に雄雌揃ってさいてもらわないとダメ。う~。失敗です。市民農園の時は親切な方が、雌花が咲いていたけど雄花がなかったからうちの雄花で受粉しておいたわよ~なんてこともあったのですが、そんな親切の恩恵に浴することは今の環境ではないので自力で何とかせねば。
品種違いのズッキーニのかけあわせでどんな実ができるか?または韓国カボチャとの掛け合わせで実はなるのか?そんな実験を図らずもすることになりそうです。
ちなみに写真のズッキーニは「ゼブラアペロ」。縞々模様です。もう一つはよく見る緑のズッキーニ「トスカ」です。掛け合わせるとどんな実がなるのか?
りっちーな
こちらは韓国カボチャの「リッチーナ」。
韓国とは思えぬこの名前に毎年不思議がつのりますが、去年、かなり大きくなってから掘り返して移植したのに夏の間ずっと元気で沢山の収穫をくれた、その丈夫さをかって今年も。

成長著しくて、花が咲きはじめましたが、不思議なことが一つ。
今まで経験したウリ科の野菜はまずは雄花が幾つか咲いて「女王様はまだかな~? ♡」と集団でお待ちしていると、その内満を持して女王様開花→受粉という順番で花が咲いていました。かなりの数の雄花が雌花がないために無駄に咲いた後に雌花が咲く、これが法則だと思っていたのですが、なんと今年のリッチーナは最初に咲いた花(写真下にマルチの上にびろ~んと寝ている)も二番花も雌花でした。う~。男の子がいない。せっかく雌花が咲いたのに受粉できないじゃん.......
と、ここまで書いて思ったのですが、今朝はズッキーニに雄花だけが咲いていたので、それで受粉してみたら良かったのかも。う~。既に10時半なので時すでに遅し。
ま、最初の花に品種の違うものと交雑させるのはまずいかも知れませんね。

トマト、ピーマン、茄子の脇芽欠きや支柱誘引作業も毎日のようにやらないと追いつかず、朝は受粉作業、雑草の勢いもすごいし....と、ガーデナー大忙しの季節です。
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2015/05/30(Sat) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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