白黒二色。ひらひら揺れるブラウスつくりました
横
晴耕雨読縫の生活...とは言っても晴れの日中は暑すぎるし紫外線多すぎで畑仕事には不向きだし、しとしと雨が一日降り続く日というのも少ないので、この「晴耕雨読」という単語は現在日本においては過去のものになりつつあるような気がします。
そんな中でも昨日は「しとしと」じゃなくて「ざーざー」ではありましたが、一日中雨。
こんな日はお裁縫だ!ということで、前々から作ろうとアイディア温めていた服の中から、一日で出来そうなものを選んでミシンに向かいました。
写真が完成品。
かなり薄い&透け感のある布のブラウスです。

前

前はこう。

うしろ

後ろ。
横

横。
前後の長さをかなりかえたフィッシュテールスタイル。
後ろはお尻が隠れる長さです。

上に来る黒い布と白い布がそれぞれドレープを描きながら動くようにしたかったので、本当は肩で量布を合体したかったのですが、如何せんそのやり方だと布が二枚重なる部分が多くて暑い。なので、胸の下あたりで二枚は合体してあります。重なり部分が15センチぐらいあるので、それぞれの裾が独立してドレープをつくり、動きます。
軽くて薄いこの布を選んだのは、歩くと黒、白どちらもそれぞれ独立してひらひら動く、そのためです。

前一日で出来たのは元の型紙があるから。

オリジナルはこれです。
2012年に作った伸縮素材のシャツ。

オリジナル
平面に置くとこうなります。
時間のたつのは早いもので、作ったのはもう三年も前なんだ~と、写真を捜して驚きました。
そろそろフィッシュテールとかヘムラインが不均等なものとかは流行終わるのか?と思っていましたが、ミセスのスタイルブックの最新号にも沢山この系統の服が出ているので、まだいけるみたい。

お裁縫の先生によると、ファッション業界のトレンドの仕掛け方は若い子から波が始まり、同じ波が年齢をどんどん上に向けて波及していくとのこと。つまりミセスのスタイルブックの対象世代にはまだしばらくこのファッションは行けるのかも。

ということで、勿論おばちゃん世代であるべてぃのワードローブに一枚増えるのは問題ないのであります。はは。
ちなみにオリジナルは袖を別につけていますが、一日で完成させちゃいたかったので、今回作ったものは袖を身頃に一体化。襟ぐり処理も簡単に、単なる縦地の布で縫い代をくるんだ、ちょっと立った襟にしてみました。今年はちょっと立ったこういう襟の服も流行してるみたいだし。

今日も雨なら違う服にとりかかろう!と思っていたのですが、予報をみると午後から曇り。
ということは畑仕事をせねば!
というよりも畑だけじゃくて庭全体にはびこる雑草を何とかせねば!
雑草よけのために敷いてある砂利の通路も一雨ごとに緑の海化しつつあるんです~。どういうこっちゃ?
って、答えは簡単。
植物の生命力は人間のちょっとした知恵なんかより力強いのであります。
午後は草取り。頑張ります。






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2015/07/04(Sat) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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ラインのきれいな、きれかわいい服ですね。
いいなあ~ 自分でお洋服作れるなんて・・・

そういえば、園芸用の服ってのもあるんですか?
by: くろうさぎ * 2015/07/06 13:03 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: タイトルなし--

くろうさぎ様:園芸用の服は夏は長袖シャツとパンツ、冬は古いダウンに裏フリースのパンツと、何のオシャレもない恰好で作業してます。機能のみ。渋谷ギャルのオシャレ女子農業とは大分差があります....はは。
ちょっと考えた方が良いですね~。
by: かみたけべてぃ * 2015/07/07 16:47 * URL [ 編集] | page top↑
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