パジャマのウエストのゴム通しの擦り切れを補修 と オクラの花の分解
ごむ
毎日とにかく暑いです。
ここまで暑いと「クーラーは苦手じゃ!」なんてことは言っていられないので、日中も29度設定でクーラーかけて家にこもる日が続いています。そのせいで畑仕事は進まず...ま、これだけカラカラだと雑草も勢いがないので仕事も少ないのですが...家にこもってやることと言えば、べてぃの場合は何といってもお裁縫。
お蔭さまで(なのか?)進んでます、お裁縫。

永年のやりかけ物が山と積まれたカゴから一つ一つ取り出しては、おお~、こんなのあったよ!とか、これは何を作る予定だったんだろう?とか、ざくざく出てくる中から最初に手を付けたのが上の写真です。
パジャマのズボン。今は洗浄力は?だけど、その分布が傷まないドラム式なのでこういうことにはならないのですが、一つ前の洗濯機は横にぐるぐる回って布同士がこすり洗いする洗濯機だったので、毎日洗うパジャマはよくこんなことになっていました。で、直そう~と思いながらそのままになっていたようです。

え、こんなになったものをまだ着るつもりなの?と思われちゃうかも。
正直、これを書くのは躊躇したのですが、パジャマとかTシャツとかは洗濯して馴染んだものが結構好きで。買ったものの着た感じが好きなものとそうじゃないものと別れるので、好きなものは長く着たいのですよ。それに他は全然大丈夫でもパジャマの場合、ゴム通しの上部だけが激しく傷みがちです。

で、暑い日の課題として簡単に補修してみようと思い立ちました。

カット
まずはゴム通し部分をじょきじょきカット。

実は最初、この状態で残ったウエスト部分を折りかえしてゴム通しをつくってみました。超簡単。
しかしそのやり方には問題が。
折り返した分、股上が浅くなっちゃうんですよ。ま、パジャマなので元の股上が深いから、これで大丈夫という人も多いかと思いますが、べてぃはお腹冷え性なので、こりゃいかん!ということで再度、布を足して補修作業を。
足す
手持ちの布を10センチほどウエスト部分に足しました。
足し布はこの後半分に折ってゴムを通します。なのでゴムを入れる穴が出来るよう、足し布の上側は全部縫わずに残します。
とじる
足し布を半分に折って、端をミシンで縫って完成。
手で引っ張っている部分がゴム通し穴。ここからゴムを入れたら完成です。
完成
同じようにして麻のパジャマパンツも補修しました。
夏のパジャマは涼しい素材で肌に張り付かないのが良いです。その点、麻は優秀です。

ちなみにこの状態だとゴム通し部分が太くて、買ったもののようにきれいにみえないので、気になればもう一本、ゴムの際にミシンをかけようと思ったのですが、ま、パジャマだし。そのまま着てます。

分かい
そして全然関係ないですが、先日の続きでオクラ話です。
花を分解してみました。

mesibe
花の真ん中の柱みたいな部分です。

分かい
わかりましたよ。
ベルベット部分を持って軽く引くと二つに分離。
柱みたいな部分は実は二つのパーツの合体で、チクワ状の雄花と雌花に分解できました。
へぇ~。こうなってるんだ。
ベルベット状の頭があるのが雌花。
チクワ状の方は沢山の小さい脚の先に花粉がついたものの集合体です。一塊になってはいますが、沢山の雄しべの集合体ということでしょうか。
女王様のまわりをガッチリスクラム組んで守るナイト?
雌しべにこんなにぴったりくっついてたら、受粉も確実ですよね。どうりでオクラは花の数だけ実がつくはずです。
よくできてます~。


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2015/08/04(Tue) | ちくちくお裁縫2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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